インポート(自動)
このタスクは、指定したディレクトリ内のファイルから、指定したファイルマスクに従って取引所データを自動インポートします。
選択した各マーケットデータ型について、テンプレートは インポート タブで設定されます。

パネルの下部では、データをインポートする対象の銘柄と、インポートするデータ型を選択できます。
各銘柄について、次のデータインポートプロパティを指定できます:

インポート(自動)
設定
- データ型 - インポートされるデータの種類。
- ファイル名 - ファイルへの完全パス。
- データディレクトリ - データディレクトリ。
- ファイルマスク - ディレクトリをスキャンするときに使用されるファイルマスク。例: candles*.csv。
- サブディレクトリ - サブディレクトリを含めます。
- 列区切り文字 - 列区切り文字。タブは TAB で示されます。
- 先頭からのスキップ - ファイルの先頭からスキップする行数 (メタ情報を含む場合)。
- タイムゾーン - タイムゾーン。
- 間隔 - データ更新の頻度。
- 拡張情報 - インポートされた拡張フィールドを拡張情報ストレージに保存します。
- 重複 - 重複する銘柄がすでに存在する場合に更新する必要があるかどうか。
- ID なしを無視 - 識別子のない銘柄を無視します。
全般
- ヘッダー - Converter。
- 稼働時間 - ボード稼働スケジュールの設定。

- 動作間隔 - 動作間隔。
- データディレクトリ - 変換用のデータを受け取るデータディレクトリ。
- 形式 - 変換後のデータ形式: BIN/CSV。
- 最大エラー数 - エラーの最大数。この数に達するとタスクは停止されます。既定では 0 で、エラー数は無視されます。
- 依存関係 - 現在のタスクを実行する前に実行されている必要があるタスク。
ログ
- 識別子 - 識別子。
- ログレベル - ログレベル。