キューブとインジケーターの作成

DLL アセンブリからキューブまたはインジケーターを作成するアルゴリズムは、コンテンツ選択段階を除き、コードから作成するプロセス(キューブインジケーターの作成を参照)と同様です。同様に、DLL からストラテジーを追加する場合、接続された DLL 内に作成されていれば、キューブタイプとインジケータータイプの両方を選択できます。

キューブとインジケーターの作成 00 (1)

インジケーターを作成する場合は、コードをコンパイルするために NuGet パッケージ StockSharp.Algo を含めます。これには、すべてのインジケーターの基底クラス BaseIndicator が含まれています。

キューブとインジケーターの作成 00 (2)

キューブを作成する場合は、コードをコンパイルするために NuGet パッケージ StockSharp.Diagram.Core を含めます。これには、すべてのキューブの基底クラス DiagramExternalElement が含まれています。

接続されたキューブまたはインジケーターをダイアグラムに追加する場合は、キューブまたはインジケーターのセクションで説明されている手順に従う必要があります。

関連項目

Visual Studio で DLL キューブをデバッグ