Hydra 設定

以下では、バックアップタスクの作成と設定方法について説明します。

  1. タスクを作成するには、タスクを追加... ボタンをクリックし、開いたウィンドウで バックアップ 項目を選択して OK ボタンをクリックします。hydra tasks backup add

  2. 次に、タスクを設定する必要があります。hydra tasks backup

    バックアップ

    • サービス - サービスアドレス。
    • アドレス - リージョンアドレス。バケット設定で指定したリージョンのアドレスです。リージョンとエンドポイント を参照してください。
    • ストレージ - バケット名。
    • ログイン - ログイン。Access Key ID
    • パスワード - パスワード。Secret Access Key
    • 開始日 - バックアップを開始する日付。
    • 時間オフセット - 現在の日付からの日数オフセット。

    全般

    • ヘッダー - タスク名。
    • 稼働時間 - ボードの稼働スケジュールの設定。 hydra tasks backup desk
    • 動作間隔 - 操作の間隔。
    • データディレクトリ - 変換対象のデータを取得するデータディレクトリ。
    • 形式 - 変換後のデータ形式: BIN/CSV。
    • 最大エラー数 - エラーの最大数。この数に達するとタスクが停止されます。既定では 0 で、エラー数は無視されます。
    • 依存関係 - 現在のタスクを実行する前に実行する必要があるタスク。

    ログ

    • 識別子 - 識別子。
    • ログレベル - ログレベル。
  3. タスクの設定後、バックアップストレージに保存する銘柄を追加し、開始 ボタンをクリックします。

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