表示とエクスポート

受信した Hydra データは、専用パネルで表示できます。

これを行うには、共通 タブで次のいずれかのボタンをクリックします: ティック板情報ローソク足の生成注文ログLevel 1ニューストランザクションオプションデスクインジケーターポジション

または、図に示すように必要なデータ型を右クリックするか、必要なデータ型をダブルクリックします。

hydra view export

各パネルには、次のような設定用の共通インターフェイスがあります。

hydra export 00

  • 上の行には、マーケットデータストレージとその形式 (BIN または CSV) が示されます。

  • 下の行では、データを要求する期間を設定します。銘柄の選択 ボタンをクリックすると銘柄選択ウィンドウが表示され、1 つまたは複数の銘柄を選択できます。複数の銘柄を選択した場合、その後 Excel または CSV へエクスポートするときに、プログラムは異なる銘柄のデータを自動的に別々のファイルへ振り分けます。

  • データを含むテーブルを構築するときに、ダウンロード済みデータの量が設定された上限を超えると、画面にウィンドウが表示されます:hydra tick limit

    ダウンロードするデータの上限を増やす必要があります。

  • データが現在のタイムゾーンと一致しないタイムゾーンのソースから受信された場合、タイムゾーンを調整できます。構築後、データはユーザーが選択したゾーンで表示されます。 hydra TZ

  • 一部のソースは特定のデータをダウンロードする機能を提供していないため、プログラムには構築元フィールドが用意されています。このフィールドを使用すると、ユーザーは別の種類のマーケットデータからマーケットデータを構築できます。同じ機能を使用して、既存のデータを基に、追加のダウンロードなしでマーケットデータを構築することもできます。

  • 上記のパラメーターを選択した後、hydra find ボタンをクリックします。hydra ローソク足 tf

コンテキストメニューを使用すると、マーケットデータ値テーブルの各種パラメーターを設定できます。行のグループ化、利用可能な列、表示形式などです。

hydra export context