JPX TDnet

JPX TDnet コネクターは、StockSharp を金融データおよび参照情報サービスに接続します。 プロバイダー固有のデータを統一された StockSharp メッセージモデルへ変換するため、異なるデータソースでも同じ購読とワークフローを利用できます。

主な機能

  • 主な対象:株式、発行体参照情報。
  • 銘柄検索とプロバイダーの参照データ。
  • プロバイダーが対応する市場、企業、提出書類、開示、参照データ。
  • アダプターが対応する市場データ:金融ニュース、金融開示情報。
  • チャート、分析、バックテスト向けの履歴データ要求。
  • このアダプターはデータアクセス用であり、注文ルーティングは行いません。
  • プロバイダー固有の通信、セッション、データ形式は標準 StockSharp API の背後に隠蔽されます。

主な用途

銘柄マスターデータ、開示監視、発行体調査、コンプライアンス業務、履歴分析に利用できます。

利用可能な銘柄、データ深度、取引権限、制限、サービス状況は JPX TDnet、API プラン、接続口座の権限によって決まります。

関連項目

コネクタ設定

グラフィカル設定

アダプターの初期化