ブレークポイント

ブレークポイントを追加するには、キューブを選択して Designer Debug 01ブレークポイントを追加 ボタンをクリックします。ブレークポイントは赤い円で強調表示されます。

Designer Stopping point 00

要素でブレークポイントが作動すると、その背景が薄い赤色に変わります。 その要素はプロパティウィンドウで自動的に強調表示され、そこにプロパティと入力および出力パラメーターの値が表示されます。 入力または出力パラメーターにマウスを合わせると、パラメーター値を含むプロンプトが表示されます。 ストラテジー実行中に複合要素の入力および出力の値を表示する例を、下図に示します。

Designer Stopping point 01

ブレークポイントは、テストプロセスの開始前にも、履歴上でのストラテジーテスト中にも追加できます。

Designer Debug 01ブレークポイント ボタンをクリックすると、すべてのブレークポイントが表示されるウィンドウが開きます。それぞれに追加のトリガー条件を設定できます。たとえば、論理シグナルに True 値を設定できます。この場合、ブレークポイントはシグナル値が True の場合にのみ停止します。

Designer Stopping point 02

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