マーケットデータストレージ
履歴データストレージは、さまざまなソースからマーケットデータ(銘柄、ローソク足、ティック取引、板情報)を読み込み、ローカルまたはリモートのストレージに保存するために設計されています。Designer は、履歴データとリアルタイムデータの両方のソース(コネクター)を使用できます。その後、保存された情報は取引ストラテジーで利用できます。
マーケットデータ タブを開くには、共通 タブに切り替えて マーケットデータ ボタンをクリックします。マーケットデータ 領域は 3 つの領域に分かれています。左側の領域には、これまで接続されたすべてのソースから受信した全銘柄のリストが表示されます。中央の領域にはアクティブな銘柄が表示されます。これらの銘柄を使用して、履歴をダウンロードしたり、ダウンロード済みの履歴を表示したりできます。右側の領域には、中央の領域で選択した銘柄で利用可能なデータが表示され、選択した銘柄を使用してデータをダウンロードすることもできます。
