イベントモデル
Designer でスキーマを構築するアプローチは、イベントの生成とその後の処理に基づいています。ストラテジーを構築する際、マーケットデータ変更イベントがいつ発生するかは分かりませんが、このイベントを購読し、それに応じて処理できます。
出力パラメーターを持つ各 Designer キューブは、イベントの生成元です。また、入力パラメーターを持つキューブは、出力パラメーターによって生成されたイベントを購読できます。イベントを購読することは、2 つのキューブ間に接続線を作成することにほかなりません。
たとえば、板情報 キューブはオーダーブック変更イベントを生成します。変更がいつ発生するかは事前には分かりません。板情報 キューブと コンバーター キューブの間に接続線を作成すると、コンバーター キューブなどでさらに処理するために、オーダーブック変更に対する購読が行われます:
