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時間取消付きMFI指値エントリー

このロング専用図は1本の保留注文の全ライフサイクルを示します。MFI(14)が売られ過ぎを抜けると終値下に買いを登録し、N valuesが確定足5本を数え、Order cancellationが未約定を取り消し、約定は旧Trades for order経由で1%/1%保護へ渡ります。

戦略の概要

  • MFIが20を上抜けることで、元コードの売られ過ぎ訪問記憶を表現します。
  • Position == 0ならClose × (1 − 0.5/100)に数量1の買いを登録します。
  • 単一ライフサイクル・フラグが5足終了まで新注文を拒否し、古いtimeoutによる新注文取消を防ぎます。
  • 約定すればTrades for orderが保護へ渡し、未約定ならタイマーがその注文だけを取り消します。

エントリーとエグジットの条件

  • ロングエントリー: フラット時にMFIが20を上抜け、確定終値の0.5%下へ買い指値を置きます。
  • ショートエントリー: C#と同じくショート入口はありません。
  • エグジット: 約定後は+1%または−1%で退出します。未約定は確定5足後に取り消し、信号足を最初の1本として数えます。

パラメーター

パラメーター 既定値 説明
Candle Time Frame 00:05:00 MFI、価格、取消カウンターの確定足周期です。
MFI Period 14 MoneyFlowIndexの足数です。
MFI Oversold Level 20 上抜けで入口を有効にするMFI水準です。
Replay Entry Offset, % 0.5 終値下の距離。C#は0.1%、リプレイは0.5%です。
Order Volume 1 保留買いの数量です。
Cancel After Candles 5 取消までの確定足数です。
Take Profit, % 1 約定からの利益率です。
Stop Loss, % 1 約定からの損失率です。

ダイアグラムの詳細

  • C#既定は0.1%です。足マッチングはLow..High内ならほぼ即約定するため、リプレイで取消を見せる本図は0.5%を使います。
  • Trades for orderは非推奨で、Order registeringのTrades出力が推奨です。歴史的教材としてここだけ1回使います。
  • 約定ではなくタイマーがフラグを解除するため、古いタイマーが置換後の新注文を取り消せません。
  • 元コードの20足クールダウンは簡略化で省略しますが、5足ロックが保留入口の重複を防ぎます。
  • フォルダー名に反してC#に平均化注文はなく、本図も入口1本でChart panelを含みません。

使い方

.json ファイルを Designer に読み込み、バックテスターで過去データを使って実行し、実運用の前にパラメーターやブロック自体を自分の銘柄に合わせて調整してください。